ここでは、栽培する野菜の品種を登録します。
ここで品種を登録しないと、作付計画をはじめ、様々な機能を使うことが出来ませんので、必ず登録して下さい。

品種マスタ

ヘッダメニュー

作目絞込

作目を選択すると、その作目だけに絞り込んで表示します。

ボタンをクリックすると、絞込を解除し、すべてを表示します。

新規登録、削除

ボタンをクリックすると、新たに品種を登録できます。

ボタンをクリックすると、現在表示されている品種レコードを削除します。

作付履歴

作付履歴ボタンをクリックすると、表示されている品種の作付履歴として、その作付の作業履歴に移動します。

購入履歴

購入履歴ボタンをクリックすると、表示されている品種の種苗の購入履歴として、その種苗の種苗管理フォームに移動します。

作付計画

作付計画ボタンをクリックすると、表示されている品種の今年の作付計画の作業計画を表示することが出来ます。

新規購入登録

新規購入登録ボタンをクリックすると、種苗管理フォームに移動し、表示されている品種の種苗の新規購入登録が出来ます。

品種名等の登録

品種ID

自動的に数字が振られます。変更することはできません。

作目名、科目名

作目マスタに登録された作目名から選択できます。
作目名は省略できません。
作目名を登録すると、自動的に科目名が登録されます。

品種名

品種名を登録してください。品種名は省略できません。

種苗メーカー

種苗メーカーマスタに登録された種苗メーカー名から選択できます。

栽培条件等の登録

その品種の栽培条件等を登録します。
種苗の袋に記載された内容や、種苗メーカーのサイト等を参考にして登録して下さい。

生育期間区分

早生、中生、晩生等の区分を選択します。

発芽適温(地温)、生育適温、発芽日数

種の発芽適温生育適温発芽日数について登録し、播種や定植の参考にして下さい。

条間(畝間)、株間

推奨される畝間または条間株間の長さについて登録し、作付計画を作る際の参考にして下さい。
なお、この数字がそのまま作付計画畝間株間の数値になるわけではありません。

標準播種数

播種する際の標準的な1株あたりの種粒数を登録します。
初期値は「3」となっていますので、必要に応じて変更して下さい。
この値をもとに、播種計画の必要種数等が計算されます。

標準果実数、標準重量

1株当たりの標準的な果実数や、果実1個当たりの標準重量がわかる品種については、登録することができます。
1株に1つの果実が収穫できる作目については、作目名を選択した時点で、自動的に標準果実数に「1」が登録されます。適切でない場合は変更して下さい。
標準果実数が「1」と登録された品種は、収穫記録収穫数を記録すると、その数が生育管理に反映されます。

標準収量

1株当たりの標準的な収穫量(重量)について、標準果実数と標準重量から自動計算されます。

URL

種苗メーカーサイトの品種紹介ページのアドレスを登録出来ます。
ボタンをクリックすると、登録したアドレスをブラウザで表示します。

特徴

以上の項目以外の特徴等について、登録することが出来ます。

優先表示、省略

□優先表示をチェックすると、他のフォームで品種を選択する際に、上位に表示されます。

□省略をチェックすると、他のフォームでで品種を選択する際に、表示されません。

評価

この品種を栽培してみた評価として、作りやすさ美味しさ収穫量(多収量)、栄養効能(栄養価が高い、効能があるなど)、珍しいの5つの評価項目を用意しました。

ユーザーの判断で各項目5点満点で採点して下さい。総合評価は自動的に計算されます(登録しない項目を除いた平均点)。
今後、品種を選ぶ際の参考にすることが出来ます。

作型の登録

品種ごとに作型を登録して下さい。作型は栽培地によって異なりますので、種の袋に記載されている栽培地ごとの栽培時期や、種苗メーカーのサイト等を参考にして、作型名称播種区分播種期定植期収穫期、全て登録して下さい。

作型フォーム

作型名称

作型の名称を付けて下さい。
自由な名称を付けることが出来ますが、一つの品種で複数の作型を登録する場合は、作付計画の作成で作型を選択する際にわかりやすいような名称を付けて下さい。

播種区分

次の播種区分のいずれかを選択して下さい。
この播種区分に従って、様々な機能が連携して動くようになっていますので、よく理解したうえで正確に登録するようにして下さい。

  • 容器育苗:ポットやセルトレイ等の容器を使って、種を播き、育苗する場合
  • 直播:畑に直接種を播く場合
  • 購入苗:苗を購入し、畑に定植する場合
  • 地床育苗:畑で種を播いて育苗し、定植時に植え替える場合(育苗期間のみの作型)
  • 地床育苗定植以降:畑で育苗した苗を定植する場合(定植後以降のみの作型)
  • 多年草2年目以降:多年草の二度目の収穫の年以降の場合

地床育苗(畑育苗)の作型

畑で種を播いて育苗し、定植時に植え替える地床育苗の場合は、育苗中と定植以降とで、それぞれの作型を用意する必要があります。

地床育苗作型

多年草

複数年にわたり栽培し、収穫を何度も行う多年草の場合は、多年草にチェックして下さい。

多年草の主な作目に、アスパラガスやニラなどがあります。

多年草の場合は、一度目の収穫までの作型と、二度目の収穫以降の作型(播種区分:「多年草2年目以降」)、少なくとも2つの作型を用意する必要があります。

多年草作型

播種期、定植期、収穫期、貯蔵期

その品種と栽培地に応じて、播種に適した期間、定植に適した期間、収穫に適した期間をそれぞれ登録して下さい。

貯蔵可能期間の長い野菜については、貯蔵可能な期間を登録することも出来ます。貯蔵性の低い野菜の場合は貯蔵期を特に登録する必要はありません。

育苗日数、生育日数、収穫日数、貯蔵日数

播種期定植期を登録すると、自動的に育苗日数が、播種期または定植期と収穫期を登録すると、自動的に生育日数が表示されます。
それぞれの期間を登録後は、手動でこれらの日数を変更することが出来ます。

播種期や定植期の期間が長い場合等に、育苗日数や生育日数の計算値が適切でない場合がありますので、その場合は手動で変更して下さい。
ここで登録した期間や日数は、作付計画を作成する際の自動計算に使用されます。