ほ場(畑)を複数の「区画」に分けて管理します。1つの「畝」を1つの「区画」として管理する方法を推奨します。

一つの区画で管理できる作付けは、1年間で10程度までを目安として下さい。
これ以上の作付けをする場合は、あらかじめ区画を分けておいて下さい。

一つの区画に作付が多すぎると、データを登録することは可能ですが、グラフや印刷の表示が正常でなくなりますので、ご注意下さい。

基本項目

区画ID、区画番号

区画IDは、自動で振られます。変更することは出来ません。
区画番号は、ユーザーが自由に付けることが出来ます。
配置順に並べるなど、ユーザーにとってわかりやすい区画番号を付けて下さい。
ただし、同時に重複する区画番号を付けることは出来ません。
使わなくなった区画の区画番号を、新しい区画に付けることもできます。

ほ場

ほ場マスタに登録したほ場(畑)を選択できます。

幅、長さ、面積、開始日

区画の幅(cm)長さ(cm)を登録して下さい。
面積(m²)は自動で計算されます。

開始日

開始日は、登録した日付が自動で登録されます。
過去にさかのぼって作付計画を作成する場合は、手動で以前の日付に変更して下さい。そのままだと、その日以前の作付計画を作ることは出来ません。

区画の終了や変更

区画の使用を終了したり、幅や長さなどを変更する場合に必要です。

終了日、使用終了

終了日にはその区画の使用を終了した日付を登録して下さい。
使用終了にチェックを入れると、今日の日付が終了日に登録されます。
ここに終了日を登録すると、終了日以降の年の作付計画に表示されなくなります(過去の作付計画には残ります)。
区画の幅や長さを変更した時も、それまでの区画は□使用終了にチェックし、新しい区画を作成して下さい。

旧区画ID(関連付け)

区画の幅や長さを変更して、新たな区画を作成した場合は、新たな区画IDが付与されます。
旧区画ID(関連付け)に変更前の区画IDを登録することで、連作状況に情報が反映されます。

なお、ここで選択できる区画IDは、すでに使用終了しているか、または予定している終了日が登録されているものに限られます。