雨上がりにタマネギの植え付け

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朝からしっかりめの雨、結果的にはそのおかげで土は適度な湿り気に

予約注文していたタマネギの苗が3日前に届いたので、土曜日にタマネギを植えるぞ!と、意気込んでいたのですが、朝からしっかりめの雨が降っていました。

雨雲レーダーを見て、どうやら午前中は無理そうだなと、気を抜いていたところ、10時半頃に外を見ると日差しがさしている。中途半端なので、早い昼食をとってから、支度して、なんだかんだと畑に行ったのが12時になってしまいました。

畑の様子を見ると、午前中の雨は痛いタイムロスには違いないですが、ちょうどいい具合に土が湿ってくれて、苗を植え付けやすくしてくれました。

本日植え付けた苗は241本

今年のタマネギの品種は、ネオアースO・P黄の2種類です。本当は、別の品種にするつもりだったのですが、うっかり苗の発注が遅れてしまい、その品種はすでに売り切れていたため、この2種類に変更しました。
ただ、この2種類とも以前にも栽培した経験があります。

ネオアースは、貯蔵性が高く、うまく貯蔵すれば翌年3月まで貯蔵可能らしいです。まあ、そこまで保たせることもないですが。

O・P黄は、つくりやすいとか、大玉になるとからしいですが、正直、前回栽培した時の印象があまりありません。

同じ日に届いた苗ですが、なぜかネオアースは少し黄色くなっていて、でもやや太めです。
O・P黄は、色は元気そうな緑ですが、やや細めです。

「適切な苗の大きさは、草丈20~30cm、太さ5~6m」などと言ってはみたものの、苗は予約注文しているので、苗業者におまかせです。概ねこの大きさかと思いますが、これに当てはまらないものも、1~2割あります。

じゃあ、“適切な大きさ”から外れている苗を植えずに捨てるかというと、もったいないから結局全部植えました。

それぞれ100本注文したのですが、O・P黄は7本、ネオアースはなんと34本も多く入っていました。ある程度余分に入っているのはいつものことですが、34本というのはさすがに多い。ちょっと黄色がかっていることに気兼ねしたのでしょうか?

結果的には234本、用意した畝にちょうどよい本数となりました。

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