ここでは、主に播種種実施後の育苗管理をします。

育苗管理

ヘッダメニュー

絞込条件

ヘッダにある絞込条件で、作目育苗区分、そして育苗場所の3つの条件で、表示対象を絞り込むことが出来ます。
育苗場所は、ボタンをクリックすると、ボタン育苗場所育苗場所表示選択フォームが表示されます。

育苗場所表示選択フォーム

育苗場所として表示したい場所の表示対象にチェックを入れて下さい。
初期設定の絞込条件は、育苗中全ての作目全ての育苗育苗場所となっています。
条件を選択してから、絞込ボタンボタンをクリックすると、絞込を実行します。フィルタボタンボタンをクリックすると、絞込が解除されます。

印刷

印刷ボタン印刷ボタンをクリックすると、育苗管理の印刷が出来ます。
このときの印刷対象は、絞込条件を反映しています。

育苗一覧表

育苗の編集

作付計画作業計画で作成した育苗計画にもとづき、作業日誌の作業記録で登録した育苗作業から、育苗の一覧が表示されます。
ここで育苗を新規追加することは出来ません。

育苗場所、予定数量、播種実施日、実施数量

必要に応じてほ場マスタに登録したほ場・作業場所から、育苗場所の登録や変更が出来ます。

すでに作付計画をもとに予定数量が、作業日誌作業記録をもとに播種実施日実施数量は登録されているはずです。このフォームからは変更できません。

発芽数、不良撤去数、定植済数、有効株数

育苗中に発芽を確認したら、発芽数を記録して下さい。
もし、育苗中に生育不良等で撤去したものがある場合は、不良撤去数にその数を記録して下さい。
定植済株数は、作業日誌作業記録等をもとにして表示されます。このフォームでの変更は出来ません。

有効株数は、(実施数量不良撤去数定植株数)で計算されます。
播種後まだ発芽していないものも、この計算で有効株数が表示されますが、未発芽株を含まない有効株数は、背景が青色で表示されます。
定植作業の実施や不良撤去により有効株数が「0」となった時は、育苗終了と見なされ、育苗区分[育苗中]には表示されなくなります。

播種済、定植済

作業日誌作業記録をもとに、すでに播種作業を実施していたら播種済にチェックが入り、すでに定植作業を実施していたら定植済にチェックが入っているはずです。
もし、適切でない場合は、チェックを変更することもできます。

  • これは、1つの作付IDで、複数回の播種や定植作業を行う場合、1回でもその作業を実施したという意味で、それぞれの作業が終了したということではありません。