誘引と芽かき

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トマトはまっすぐ伸びてくれない→誘引

トマトは、植え付けてから定着し、気温が上がってくると、ぐんぐん伸び始めます。それも、まっすぐ伸びてくれません。特に、大玉トマトの枝は、癖のある伸び方をします。

ですので、これを支柱に沿って伸ばすように、麻ひもなどで誘引します。茎はさらに太くなりますので、ゆとりを持たせて8の字にして支柱に結びつけましょう。

脇芽はものすごい勢いで伸びる→芽かき

トマトは、主枝と横枝の間に、脇芽が出て来ます。これを放っておくと、あっと言う間にものすごい勢いで伸びて、主枝の生長が悪くなりますので、早めに芽かきする必要があります。

脇芽は、上からばかり出てくると思っていると、根に近いところからも伸びてきます。上の方に気が取られていると見逃しがちです。
特に、接ぎ木苗の場合は、台木から“台芽”が出てきますので、これも芽かきして下さい。

芽かきは、小さいうちに、手でかき取るのが原則です。かき取った傷口が大きいと、本枝にダメージがあることや、はさみを使うとウィルスが感染するおそれがあるためです。

とは言っても、週に1回程度の頻度以下で野菜のお世話をする場合には、すでに手でかき取るのは難しいほど脇芽が大きくなっていることも珍しくないでしょう。大きくなってしまった脇芽を無理に手で折ったりすると、かえって切り口のダメージが大きくなってしまうので、その場合はハサミで切ります。

刃物で切る場合は、ハサミよりも薄い刃(カッター等)を使った方が、切り口のダメージが小さいでしょう。
また、刃物の消毒など、ウィルスの感染対策をとった方が良いでしょう。

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