ソラマメの冬越し、防寒対策

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越冬は小さめの適切なサイズが耐寒性がある

ソラマメの種まき、あるいは定植後、あまり生長しないと不安になるかも知れませんが、大きく生長しすぎると、耐寒性が弱くなってしまいます。

寒さに強い適当な苗の適切な大きさは、本葉が4枚~5枚、草丈が10cm~15cmくらいが目安となります。

ですので、あまり早く種まきをしたり、育苗時に大きく育ってしまわないように気をつけましょう。

大きくなりすぎた時は

適期に種をまいたつもりでも、気候のせいで大きくなりすぎたりしまうこともあるでしょう。

その場合、どうしても耐寒性が低いので、寒さが厳しくなる12月下旬までに、トンネル支柱に不織布や寒冷紗をかけるなど、しっかり防寒対策をとることが大切です。

あるいは、主枝を切ってしまい、脇芽を伸ばす方法もあります。主枝を切るのは勇気がいるかもしれませんが、脇芽が伸びた状態の方が耐寒性があると言われています。

コアシス栽培日誌:20230129 ソラマメはこの寒さでも大丈夫そう?

小さすぎても弱い

かといって、小さすぎても弱く、冬越しできずに枯れてしまうことがあります。

種まきや植え付けが遅れたり、生育が順調に行かないこともあるでしょう。

この場合も、しっかり防寒対策をすることが大切です。小さいうちは、不織布をベタがけして保温し、少しでも適切な大きさに近づければ、冬を越せることでしょう。

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